【Shadowera】World Championships2013 アジア・オセアニア予選結果 その2

前回の続きです。
その2では、大会期間中の反省点・問題点に焦点を当てて行きたいと思います。

予選大会反省記・結果
1戦目
相手:Majiya
1ゲーム目:後手

序盤の展開については、想定通りの物となりました。
特に「Shriek of Vengeance」が、「Wizent's Staff」に飛んできた時は、勝てるかもしれないと思いました。
理由は、リソース4枚目に割った事により、序盤に相手とのリソース差が出来て、先手の優位性を奪う事が出来たからです。

しかし、中盤、相手の場に「Voice of Winter」「Infernal Gargoyle」SE2・体力24・ハンド2枚
私の場に「Armored Sandworm」「Wizent's Staff」SE5・体力13・ハンド4枚、という状況がありました。

そこで私は
Wizent's Staff使用→SE4、ハンド5枚

Armored Sandworm→本体攻撃、相手体力22、Voice of Winter耐久2

Radiant Sunlight打って、相手SE0

Armored Sandworm追加→氷結状態で場に着地

と悪くない動きをしました。

相手のリソースが5で止まっていたので、この2体を同時に対処する事はできませんし、Supernovaが飛んできても、相手のInfernal Gargoyleが止まるので返しのターンで、最大反撃が出来ます。
まぁ、火力を出された負けなのですが、それはこの状況ではどうしようもない事ですし、ゲーム展開状仕方のないことだと諦めるしかありません。

しかし、ここで私は、最悪の手を打ってしまします。

場に出たArmored Sandwormに、ヒーローアビリティを使用し、氷結状態を解除しました。

相手は返しのターンに

Infernal Gargoyleで攻撃→体力11、Wizent's Staff耐久2

Engulfing Flames→こちら本体に打つ

相手本体で殴り→体力10・Wizent's Staff耐久1、相手体力21・Voice of Winter耐久1

となります。

ここで、既にミスをしているのですが・・・Armored Sandwormは召喚酔いにより、出したターンは「氷結状態」だろうがなんだろうが殴る事は出来ません。
焦って、ヒーローアビリティによる解除を急ぐ必要は無かったのです。
また、相手の場はInfernal Gargoyleなので、Armored Sandwormは氷結状態だろうが殴られてもダメージを食らう事はありません。

この行動を行わなければ、相手はEngulfing Flamesでは無く、別の手段「Supernova」等で仕切り返しを狙ったと考えられます。
もし、Armored Sandwormの氷結状態を解除したければ、召喚酔い明けに使えばいい話でした。

又、このEngulfing Flamesが、このターンに場に出なければ、後の話になりますが「あと1点」を削る事が出来たのです。

更に次のターンにミスをします。

ターン明けのこちらのターンに
Engulfing Flamesでダメージ→こちら体力9

Armored Sandworm攻撃→相手体力19・Voice of Winter破壊

Armored Sandworm攻撃→Infernal Gargoyle体力3

Priest of the light着地→相手SE0・こちら体力10

Wizent's Staff起動で1ドロー→手札4枚

Priest of the light着地→こちら体力11

手札3枚でエンド

2回目のArmored Sandworm攻撃は本体に回すべきでした。

私の考えでは「Armored SandwormでInfernal Gargoyleの体力を減らし、Priest of the lightで回復、次のターンに攻撃でInfernal Gargoyleを撃破、保険の為に2体目を出す」と言う事でした。

もう既に、この考え方がダメで「Engulfing Flames」を張られたら、とにかくダメージソースで先行するしかありません。
先にも書いたように「火力が飛んでくれば終了」な事には変わりないので、今更「Infernal Gargoyle」を2ターンかけて対処しても意味が無いのです。
どちらにしても、次のターンにライフが3点削られ「体力8」となります。

もし、Infernal Gargoyleを対処するならば、次のターンにArmored Sandworm×2で殴って、Priest of the lightで殴ればいい話です。
次のターンまでに、体力3のArmored Sandworm、体力5Armored SandwormとPriest of the light2体を同時に対処するには、Supernovaしかありません。(それでもArmored Sandworm体力5は残りますが・・・)

更に、Wizent's Staff(耐久1)は壊される事が確定しているので、相手本体を対象に殴るべきでした。

つまり、ここでの正解は「Armored Sandworm2体で殴る+Wizent's Staffで殴る=5点ダメージを与える」です。

相手に手番が回ってきて
Infernal Gargoyleで攻撃→こちら本体9・Wizent's Staff破壊

Supernova→こちらの場・Armored Sandworm(体力2)+本体体力4、相手の場・無し+相手体力14

先に書いた、対処通り「Supernova」を打たれてしまいました。
これで、猶予ターンが無くなりましたし、火力1発で死にます。

こちらのターン
Engulfing Flamesでダメージ→こちら体力3

ドローは「The King's Pride」

Priest of the light着地→相手SE0・こちら体力4

Armored Sandworm攻撃→相手体力12

返しに相手のターン
Infernal Gargoyle着地

こちらのターン
Engulfing Flamesでダメージ→こちら体力3

前のターンで引いたThe King's Pride着地

Priest of the light攻撃→Infernal Gargoyle撃破

Armored Sandworm攻撃→相手体力8

返しに相手のターン
Ley Line Nexus→The King's Prideを割られる

こちらのターン
Engulfing Flamesでダメージ→こちら体力2

Wizent's Staff着地

Wizent's Staff起動ドロー

本体で攻撃→相手体力7

Priest of the lightで攻撃→相手体力4

Armored Sandworm攻撃→相手体力2

返しの相手ターン
Dagger of Unmaking着地

Dagger of Unmakingで殴られて終了

とゲームは終わってしまった。

後半の流れは、こちらのプレイミスは無かったと考えていますが、相手のファインプレイがあります。
Infernal Gargoyleを出すことでダメージを逸らし、猶予を得たターンでLey Line Nexusを打ってドロー。
順番が逆でもダメですし、ドロー出来る猶予期間を作った訳です。

結果:負け

2戦目:先手


サイドボード
out
Priest of the light 2
Radiant Sunlight 3

in
Tainted Oracle 1
Ley Line Nexus 1
Focused Prayer 1
Ley Line Nexus 2

拙い英語で、サイドボード時間を作り、上記の様にサイドボーディングしました。
察しのいい方は、このサイドボーディングに疑問を持つことでしょう。
そう・・・「Healing Touch 4」を入れ忘れたのです。

この事に、対戦直後に気が付きました。
頭の中は「相手との英語」「慣れないサイドボード戦」「不利なマッチアップ」とパニック状態。
先のミスも頭の中で整理できず、敗因を考えている状態でした。

対戦内容についても、幾つかミスが解ります。
リソース4になったターン、手札に「Ghostmaker」「Tainted Oracle」「Wizent's Staff」とあったのですが、「Tainted Oracle」を優先しました。
これは、goodueさんとの練習中に「やってはいけない悪手」として、理解している物でした。
・Tainted Oracleから入った場合
返しの相手のターンに、ヒーロアビリティーで処理されてしまいます。
相手ハンド+1
自分ハンド+1
と美味しく無い上に、相手は場にある「Death Mage Thaddeus」が残り、残ったリソースで「Tome of Knowledg」を展開出来てしまいます。

・Wizent's Staffから入った場合
返しのターンに、ヒーロアビリティが使えず
相手ハンド 0
自分ハンド +1
となります。
更に、引いた分の「Armored Sandworm」等を展開していけば優位な展開に持っていく事が出来ました。
その後、リソース6溜まった時に「Tainted Oracle」を出して、火力を釣ってから「Ghostmaker」を出せば良いのです。

しかし、ここで相手は「ヒーロアビリティを温存する」プレイをします。
これならば
相手ハンド -1
自分ハンド +1
と優位になっています。
しかし、打って来たのは「Lightning Strike」とダメージレースを意識したものになっています。
この「Lightning Strike」によって、このターン5点のダメージを受けてしまいました。
もし、「Wizent's Staff」から入っていれば、杖で「Death Mage Thaddeus」を殴る事が出来たので、続く「Armored Sandworm」で対処出来ました。

追加の「Brutal Minotaur」の対処にも困りました。
都合よく「Tidal Wave」を引いてくれば良いのですが、こう言う時に限って引かず・・・。
代わりに「Retreat!」を引いたのですが、「Tainted Oracle」優先しました。
理由は「Tainted Oracleのドローで、Tidal Waveを引くだろう」と言う理由からでした。
しかし、盤面を見れば解りますが「Retreat!」から入れば、相手は火力で「Armored Sandworm」を対処するしか無く、本体火力から逸らす事が出来ます。
その後、「Tainted Oracle」を使いまわす事が出来た為、「Tidal Wave」を引く可能性はあったと考えられます。

結果:負け

反省点としては
・考えている事に疑問を持つ事
・見えてないカードを信用してはいけない
・サイドは間違えてはいけない
の3つです。

更にサイドボードをやり直すとすると
out
Priest of the light 4
Radiant Sunlight 3
Retreat! 1

in
Healing Touch 4
Tainted Oracle 1
Focused Prayer 1
Ghostmaker 2

となります。
これならば、火力に切り替えた戦術に対しても対処が出来ましたし「あと、1ターン」を得る事が出来ました。
非情に悔しい結果となりました。

0-2


2戦目
相手:空気
Bye・・・ZZZ

2-0


3戦目
相手:Majiya
1ゲーム目:先手

ただの先手ブン回りで勝利。
適切に「Portal」を上手く割る事が出来たり、相手のメインボードのアイテム破壊が「Acid Jet」にも助けられた。
特に語る事も無い試合ですが、下手に立ち回らなかっただけで、上手いプレイをしたとは思えません。

結果:勝ち

2ゲーム目:後手

サイドボード
out
Priest of the light 4
Radiant Sunlight 2
Bad Santa 2

in
Healing Touch 4
Tainted Oracle 1
Focused Prayer 1
Ghostmaker 2

サイドボーディングに関して言えば、「Radiant Sunlight 3で良かったんじゃないか?」と思うぐらいで、問題は無い様に思えます。
試合内容も、負けたものの目立った敗因が解らず「Focused Prayer」を最後まで引かなかったのが問題ぐらい・・・。
構築の甘さが出た試合と言えば出た試合だし、相手が強い回り方をした試合とも言えます。

結果:負け

3ゲーム目:後手

サイドボード
out
Focused Prayer 1
Retreat! 1

in
Priest of the Light 2

先手の場合に備えてサイドボーディングをした。
しかし、残ったRadiant Sunlightを1枚抜いて、Bad Santa1枚インした方が良かったと考える。
何故「Priest of the Light」を中途半端にインしてしまったのか、イマイチ理解できない。

試合は初手に「Healing Touch」3枚と言うスタートを切るが、1枚を残してサクリファイスに回してしまう。
相手の「Shriek of Vengeance」で「Wizent's Staff」が狙い撃ちされ、「Sacrificial Lamb」が非常に刺さる。
プリーストに対して「アリーを1~2体で場を維持する」と「ハンドを多く持っておく」の両方をクリア出来るアビリティで、非常に有効だと使われて知る。
少なくしてしまった「Focused Prayer」や「Tidal Wave」を引かなかったのは仕方のない事だが、中盤以降の盤面処理の下手さが目立つ。
ダメージレースで負け始めているのだから、優先的に「Death Mage Thaddeus」を処理していくべきで、体力の低い「Belladonna」は返しに除去出来たので、無視するべきだっただろと思います。
ライフ計算ミスをしてしまった事も痛手でした・・・Priest of the Lightは役に立ったのだろうか・・・。

結果:負け

非常に惜しい試合でしたが、メイジに対して手応えを感じた試合でした。
次もメイジなら、勝てるかもしれない!!

1-2

4戦目
相手;不戦勝
親切なプレイヤーからMIA(Missing in Action)では無いか?と言われる。
行方不明になってしまったようだ。
この対戦相手は、2回大会に来なかったため「強制ドロップ扱い」となった。

2-0

5戦目
相手:Serena Thoughtripper
1ゲーム目:後手

想定外のローグに、何をプレイしていいのか解らず。
とりあえず、展開していくが、ここで大きなミスをしてしまう。
「Tainted Oracle」プレイ後、触れられない「Nightshade」に対して「Tidal Wave」を使わずに「Aeon Stormcaller」を出してしまっている。
確かに「Tidal Wave」を打てば
自分ハンド 0
相手ハンド 0
と打つ利点は無いものの「Assasination」が飛んで来るので、打たなければいけなかった。
もし、あのターン内に打っていれば、次のターンで来るであろう「ヒーロアビリティ+武器」の効果を散らせたし、優位なプレイが出来ただろう。
そこから、一気に盤面が崩れ敗北した様に思える。

結果:負け

2ゲーム目:先手

サイドボード
out
Aeon Stormcaller 3
The King's Pride 2

in
Tainted Oracle 1
Retreat! 1
Ley Line Nexus 1
Focused Prayer 1
Ghostmaker 1

と、アイテム破壊を主軸に置いたサイドボーディングをしたつもりでした・・・。

しかし、始まって見ると、初手に「Aeon Stormcaller」が・・・あれ?
そう「デッキセーブ」を押し忘れていたのです。
こうなると、ヤル気も消え失せて、ゲームも深く考えず進めてしまいました。
今回も「Tidal Wave」を上手く引いてこれないし、対戦直後は「負けるべくして、負けた試合」と思っていました。
しかし、リプレイを何度か見返していると、所々反省すべき点があるように思えます。

結果:負け

どんな対戦でも諦めてはいけない・・・。

0-2

6戦目
相手:不成立
今大会、一番後悔の残る試合(?)
対戦相手との言語の壁のような物を感じた試合で、こちらは「グリニッジ標準時間」で日にちを聞いているのに、過ぎた曜日の話をしてくる相手。
海外では、言い回しがあるのかもしれない(中国のプレイヤーだが)が、とにかく意味が解らない。
曜日で言われても、日本とグリニッジ標準時では9時間時差が有るわけだし、そもそも時間指定について返答が無いので、解らない。(こちらが提示したでOKだと思うが、曜日の話が引っかかる)
そんな訳で、両時間で待っている物の公式チャットにも現れず・・・プレイ出来ない。(日を改めて、同時間にインしたりていた)
その後、ゲーム内メッセージで「ここに居るよ」と送られていたが、ゲーム内でリアルタイムでプレイしていないと解らないので、何故PMで連絡を取らなかったのか意味が解らない。(そもそも、取り決め時間外にゲームメッセージを送られて来ても対応出来る訳が無い)
そうやって、のらりくらりしている内に、相手を公式チャットで発見し声をかける。
しかし、無視される。(しかも、これがぶっ続けで起きていた、午前4時ぐらいに話なので辛い)

こうやって、1週間相手に振り回され、時間を拘束され、ヤル気もなくなっていたので、管理者に「もう、無理なんでIDお願いできますか?」と言うが、「理由を詳細に述べよ。相手が来ない以外は認められない」と言われ、断念。
一応、やり取りやら状況を送ったが、ノーゲーム。
もう少し英語が出来れば、状況説明等出来たのかもしれないが、私の拙い小学生英語では言いたい事も言えずに終わる。

0-0

最終戦績1-6(不戦勝を入れると5-6か・・・)

42人中42位(こちらから確認できます)
一応、ドロップや1勝も出来なかった人等、(オポ計算を入れると)もう少し高いのかもしれませんが、全敗しているので「最下位」。

しかし、日本人参加者の中で2名(アナカリシアさん、POXYさん)が決勝トーナメントへ進出し、スイスラウンド1位は日本人プレイヤーでした。
また、私以外の日本人プレイヤーは勝ち越しいているので、日本人プレイヤーのレベルは非常に高いと言えます。

反省点
個人的な反省点と、海外プレイヤーとの対戦を含めた反省点を書きます。
慣れてないデッキを使うもんじゃない
強い・弱いに限らず、慣れたデッキを使う事が良いです。
と言うのも、デッキのプレイ熟練度が低いので、大会中に「こうしておけばよかった」「こう言うプレイが正解だった」と言うのが見えてくるので、どうしても負けてから気がつく事が多くなってしまいます。
また、変な緊張やミスをしなくて済むので、大会前にデッキを急いで作る場合は簡単なデッキにするといいと思います。

サイドボードはしっかりと行う
今回の対戦の半分で、サイドボードのミスが発生しています。
慣れないサイド戦、慣れないデッキ、慣れない相手、慣れない環境なので、サイドは時間を取って確認した方がいいです。
相手に急かされても、「wait a second」と言って確認を取りましょう。

メタは読める時にだけ考える
深読みをするよりも、強いデッキに対してのみ「勝てる」デッキを用意する方が良いです。
素直に強いものを使えば、該当デッキに対してブン回れば勝てる訳です。
また、パターン化されたデッキならば、プレイ方法も決まって来るので、特定のデッキのメタを張る場合も、そちらの方が良いです。
環境把握能力が高ければ良いのですが、そうでない場合は「とりあえず、環境にある最強デッキ」に勝てるデッキにすべきです。(現環境ならポータルメイジをガンメタするなど)
間違ってはいけないのは、よく解らないけど「最強デッキを使ってしまう事」です。

ある程度の英語を学んでおく
今回、大会に参加して痛いほど解ったのが「英語力の無さ」です。
読めても書けなければいけないと言う事で、もどかしい気持ちになります。
また、海外は独特の言い回しが有るようで、直線的に解るような文章もあれば、冗談なのか・・・なんなのか解らない時もあります。

意思表示は重要
海外のプレイヤーなので、日本人に配慮して解りやすい表現を使って接してくるプレイヤーも居れば、略語・スラングを使い喋ってくるプレイヤーも居ます。
オンラインゲーム等をやっていれば解る物から、意味不明なスラングまであります。
更に、相手にお構いなしにプレイするプレイヤーも居るので、意思表示をしっかりしておきましょう。
予め、英語が苦手と言う事も重要だと思いました。

しっかりと読んでおく
今回は、トラブルは無かったのですが、大会ルールはしっかり読んでおいた方が良いと思います。
揉める原因になります。


総括
初の海外トーナメントと言う事でしたが、強いプレイヤーと対戦出来たのは良かったと思います。
同時に、海外のトーナメント参加時の問題点や、不安点も浮き彫りになりました。
今後、shadoweraが発展していき、日本人プレイヤーが増えた時に、この問題をどう緩和して行くかも課題の一つだと思います。
言語についてもそうですし、日本人が参加する上で「時間の制約」や、コミュニケーション能力や感覚の違いもあります。

また、今回の大会で、日本人プレイヤーの強さや、日本国内トーナメントのレベルの高さが証明されたとも言えます。
同時に日本でのshadoweraの盛り上がりの無さ、プレイヤーの少なさも解ります。
私の大会参加経験等が、日本でのトーナメント運営に活かせれば良いなと思います。

それでは、弱小プレイヤーが世界大会予選に挑んでみた日記は、これで終わりにします。
今回、大会参加から調整までお世話になったアメリさん、調整期間中にスパーリング相手になったgoodueさん、日本のトーナメント運営をしているこやつさんには感謝です。
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