Shadow Eraのカテゴリーを細分化しました。

Shadow Era:LEVEL上げや、デッキ強化等
Shadow Eraオンライン対戦:オンライン対戦の戦績や気がついた事等
Shadow Eraデッキレシピ:完成したデッキレシピ等
Shadow Era大会結果:使用デッキ、戦績、反省等

となります。


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第1回“Shadow era 日本チャンピオンシップ”参加してきました。 の第四回戦について書きます。

先に書くと、別段問題があった訳ではなく、反省したい試合だったので一つの記事にまとめたいと思います。

・Banebowの難敵
【Shadow Era】オンライン調整その2
の後半のBanebowと各種ヒーローの相性差にあるように、Loganは最も苦手なヒーローです。
3強でも、Logan>>Darkclaw>>Eladwenと言う感じです。
最も、Eladwenは引きによっては最強ですし、Darkclawも対策を引かなくては最悪です。
他のヒーローだと、ウォリアー全般、プリースト2人、Elementalisが苦手です。
これらは単純に「体力が高い」と言うのが、苦手な理由です。

・Logan戦について
最も苦手なLogan戦で、役に立つ武器はたった数枚。
Shriek of Vengeance 4枚
Shadowspawn 2枚
Shadow Font 4枚
この3種を上手く使わなくては、負けてしまいます。
Soul Seeker 3枚
Wrath of the Forest 3枚
も除去に対して強いのですが、割られてしまうので有効な選択とは言えません。
4ターン目に「Shadowspawn」が後手じゃないと間に合わないのと、4ターン目にそれを打つと盤面が間に合わないのも問題ですね。
Shriek of Vengeanceもリソースを減らしてしまうので、有効なターンに打たないと美味しく無い為、連打してれば対策という訳でない。
唯一Shadow Fontのゴリ押しは連打でいいが、Enrageが出た瞬間5発分無駄になるので、必ずしも連打で勝率が高くなる訳ではなく、私がウォリアー側だったら問題ないダメージと感じるだろう。


さて、私がどんなミスをして負けたのか、反省を踏まえて書きます。

4回戦
1ゲーム目 先手
3ターン目にBlood Frenzyを打たれ、5ターン目にInfernal Gargoyle、6ターン目にDeath Mage Thaddeusを相手ヒーローに飛ばす。
7ターン目にInfernal Gargoyleが出て殴られる。
問題のターンが訪れる8ターン目Death Mage ThaddeusのアビリティでInfernal Gargoyleに1点、次にヒーローアビリティでInfernal Gargoyle2体に1点与える。
この時点でInfernal Gargoyleの残り体力は2と3なので、次のターンに繋げるためにInfernal Gargoyleを出してしまう。
9ターン目Jeweler's DreamからヒーローアビリティでInfernal Gargoyleが潰され、Death Mage Thaddeusも2体のInfernal Gargoyleに殴られる。
10ターン目Infernal Gargoyleを場に出して、相手のJeweler's DreamをShriek of Vengeanceで割る。
その後、毒矢やDeath Mage Thaddeu等で抗うも敗北。

2ゲーム目 後手
4ターン目にBlood Frenzyを打たれ、5ターン目にBad Wolfを場に出す。
6ターン目にInfernal Gargoyleを場に、7ターン目ヒーローアビリティからShadowspawnを打ち、Bad Wolfを相手ヒーローへ殴る。
8ターン目2体のDark Flayerを場に出してヒーロー本体を殴る、9ターン目Shadow FontからヒーローアビリティでDark Flayer2体を除去、相手ヒーローにBad Wolfで殴る。
10ターン目Death Mage ThaddeuとDark Flayer、11ターン目Bazaar、毒矢をDeath Mage ThaddeuにBad WolfでDark Flayerを撃破。
12ターン目Death Mage Thaddeuの効果でBad Wolf死亡、Jeweler's Dreamを出して殴られる、13ターン目Bad Wolfを出す。
14ターン目Plasma Behemothを場に出されCrippling BlowでBad Wolf無効化、ヒーロータコ殴られ。
15ターン目Wrath of the Forestを出すも、返しの16ターン目に割られて終了。
この先は、ドンドン殴られ負けました。

0-2

・反省点
この2試合はLogan戦でやるべきことを殆ど実践せず、悪い例の如くやってはいけないプレイングを繰り返した。
1ゲーム目8ターン目にInfernal Gargoyleを出すのではなく、確か手札に毒矢があったので先にそれを打ってから、相手の次のターンにヒーローアビリティを使って除去するのか、殴ってDeath Mage Thaddeusを殺すのかを見てからでもよかった。
そうすれば、そこからノンアリーでダメージ抑えてShadowspawnで安全を確認する事も出来た。
しかも、10ターン目にShriek of VengeanceもInfernal Gargoyleも出すべきではない、他にやる事が無いにしても、わざわざ起点となるカードを消費してまで何かをする必要はない。
ここは、次の弓矢を待って行動すべきだっただろ、そうすれば2体のInfernal Gargoyleにも対処出来たし、逆にこちらのInfernal Gargoyle2体展開して場だけなら有利に出来たかもしれない。

次に2ゲーム目、7ターンまではいいのだけど9ターン目のヒーローアビリティはどう見てもInfernal GargoyleとDark Flayerに振り分けて、Bad WolfでInfernal Gargoyleを殴るべきだった。
そうすれば、例え後続のDeath Mage ThaddeuやDark Flayerにも毒矢と組み合わせて対処出来たし、Bad Wolfが2体並べることも出来た。
それだけでは、後の動きに対処出来ないもののここまで酷い敗北の仕方はしなかったはず。

まぁ、相手がリソース2溜まった時点でBlood Frenzyを出してるので「どうしようもない」と言えばそうなのですが、それならば、よりプレイングを気をつけるべきですし、状況が好転するようなきっかけを考えるべきです。
なのに、焦っていたことやBlood Frenzyの登場で情報を正確に判断出来なかったのは猛省すべきですね。

特に相手のInfernal Gargoyleを如何に除去するかは、Logan戦で重要な気がします。
こちらの展開が追いつく前に、Infernal Gargoyleを出されたのならアリーを追加しての牽制ではなく、直接除去って盤面をイーブンにしたほうが得策と言えます。

何よりもBanebowと言うヒーローの特性を理解して、弱点を補うべきでした。

次回は、本当に頑張りたい。優勝ではなく、今より1勝多く勝つことを目指して。

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まだ、駆け出しながら出場してみたので、書きたいと思います。

まず、最終使用デッキ
「Banebow-Arcane Burstデッキ」
Banebow
アリー15枚
Infernal Gargoyle 4枚
Death Mage Thaddeus  4枚
Bad Wolf 4枚
Plasma Behemoth 3枚
アビリティ21枚
Poison Arrow 4枚
Shriek of Vengeance 4枚
Shadowspawn 2枚
Shadow Font 4枚
Bazaar 4枚
Bad Santa 3枚
装備6枚
Soul Seeker 3枚
Wrath of the Forest 3枚


戦績などの前に、デッキ説明をします。

・何故、43枚?
このデッキを作った時からあるTCGの理論を取り入れたくて、中途半端な枚数にしました。
その理論は、リソース2枚+対策カードと言うやつで、MTGなら土地2枚+対象のデッキをメタったカードとなります。
なので、私の中ではメインは40枚固定+2枚以上の対策カードとなりました。
流石に、既存のTCGとはルールが違うので、この枚数調整に悩みました。
最初は、メタカード2枚だけを入れる→メタカード2枚+ドローソース2枚→メタカード1枚+ドローソース1枚で、最終的にはメタカード2枚+ドローソース1枚となりました。
あれ?リソースは?と思うでしょうが、このTCGではリソース=手札なので、ドローソースがリソースとなります。
最後に購入したBad Santaはそう言う理由で投入しました。
そして、Shadowspawnがそのメタカードとなります。

・Shadowspawn
Banebowのヒーローアビリティがシャドーエナジー3なので、アビリティ打つ→Shadowspawnで、有利な状況を維持したままターンを渡す事ができます。
相手は、ヒーローアビリティ前提で動いている事が多いので、早いターンにこれが飛んでくると計算が狂う事でしょう。
特にシャドーエナジーを貯めるヒーロー、アリーの有無や武器の有無で効果が決定するヒーローアビリティは自然と貯まってしまうのでそこを狙うのもいいでしょう(ウォリアー相手にその戦略もありそうなんだけどね・・・そう上手くはいかない)
また、2点ダメージも隙を見てコツコツダメージを積み上げて行くこのデッキならば、ヒーローアビリティから強引に詰めて行くに十分なダメージ源となります。
かなり強いカードだと思うのですが、使いこなすには研究がまだまだ必要そうです。
強い動きとして、相手のヒーローアビリティ前に3ターン目アリー→4ターン目ヒーローアビリティ+Shadowspawn、5ターン目Soul Seekerだと密かに思っていますが・・・・・流石にねーよ。
今大会でももっと上手く使っとけばと反省するばかり

・Poison Arrow4枚+Plasma Behemoth3枚
本当なら、両方を4枚積むべきなのかもしれないですが、それだとウォポンを含めて4コスト以上が重くなる。
重コスト化して、相手の土俵で戦うのはあまり得策とは言えません。
3コストの中堅アリーをサポートしながら、相手の展開を阻害する方が相手のデッキが動き出す前に盤面をコントロールすることができます。
その上で、デッキを40枚(+3枚)にしたかったので、同じコントロールカードを入れるなら軽めのカードにしました。
後は、序盤にベヒモスが重なって引くと負けるので、ドローソースも多いので3枚が適当な枚数だと思いました。
除去が多いデッキにはどちらにしろ除去されますし・・・と言う自己暗示。

後は、何処にでもあるようなシャドーハンターデッキだと思います。
デッキ名は2点をばら撒くこのデッキは、アビリティArcane Burstを打ってるようだなと言うところから。

このデッキが出来たのが、大会前の深夜。
果たして、どうなることやら・・・

初めての大会で緊張してガチガチ、雑談スレも眺めるも挨拶のみのROM・・・
そんな中マッチングが決定したのだ

1回戦
相手:Elementalis
1ゲーム目 先行
早速、苦手なElementalis。
まず、4ターン目にパンプ効果→Mind Controlされたら勝てない!!
先行なので、どうにか先手有利を有効活用したいと思う心にデッキが答えたのか「Bazaar」が初手に来る。
そこからBazaar→Infernal Gargoyle→Infernal Gargoyle→Soul Seekerで攻める。
相手もDark Flayer→パンプ→Chimeraと応戦してMind Control。
Wrath of the Forestを貼るもののShriek of Vengeanceで割られ、そこから雲行き怪しくなる。
12ターン目になり、相手の場のPlasma Behemothがパンプ対処に2ターン掛かってしまう。
Wrath of the Forestを貼りリソースも十分で一気に展開、返しのターンに逆転、こっちも逆転と言う消耗戦が始まる。
相手がしたい事を考えて動くも、最終的には相手のリードを許してしまうが、手札に物を言わせてライフを攻めて勝利。
Wrath of the Forestが早くに割られてたら怪しい勝負だったが、割っていたらこちらが場を完全にコントロールしていたので、最善の手を相手は常に選んでいたのだと思う。
先手だったことが幸運、手札も幸運でした。
勝ち

2ゲーム目 後手
後手の場合はElementalisに対して勝てるかは、4ターン目までの場の状況が重要。
相手はCarniboar→Infernal Gargoyle・パンプ→Infernal Gargoyleと展開していく、私もInfernal Gargoyle・ヒーローアビリティと追いかけるが4ターン目の場に残るのは2体のInfernal Gargoyle(1体はパンプアップされている)。
正に、最初に想定した最悪のパターンで、こうなると5ターン目のアリー展開もMind Controlで潰された挙句に、何かしらで場を戻してもPlasma Behemothなんかが出てパンプされてしまう。
それに間に合おうとアリーを出すと、そのパンプアリーに食われてしまうのだ。
このパターンにはまってしまい、ごまかしごまかし対戦するも敗北。
初手は悪くなかったので、最初のヒーローアビリティの使用を少し我慢した後にアビリティやウェポンを使用して、サポートが整った状態でアリーを展開すべきだった・・・反省。
負け

1-1

2回戦目が始まる前に、マッチングトラブルで少々インターバル。
お茶とコーヒーを飲みながら、待つことにしました。
実はマッチングトラブルの時に一番長く対戦してしまったのですがElementalis使いの方にボロ負けしてました。
ちょっと命拾い。

2回戦目
相手:Eladwen
1ゲーム目 後手
Eladwenと対戦する時は割り切りが重要です。
・相手の初手が4ターンまでに一気に削れる様な爆発力を持っている
・自分の手札が重い
上記は、どう足掻いても勝てないと思います。
自分初手によってライフを狙い撃ちするプランを考える事も重要で、Eladwen戦で盤面が不利と言う事は少ない(アリー大展開じゃない限り、ライフ優先で削られるので)ので、相手のアリーに触れずに短期決戦に切り替えるラインを考えるべきです。
今回はどのパターンにも当てはまらず、相手は一気に展開してくるも出てくるのがKristoffer Wyldの小粒のアリーで攻めてくる。
ヒーローアビリティと弓等で、5ターン目に場を切り返し展開していく。
そのまま押切勝利。

2ゲーム目 先手
先手有利を守れれば勝てる!!
相手ターンに出てきたKristoffer WyldをAldon the Braveで除去。
7ターン目に出てきたアリーもAldon the Braveとヒーローアビリティで除去。
Shadowspawnを使用して、9ターン目にWrath of the Forestを張る理想的な動き。
11ターン目にSoul Seeker、13ターン目にビヒモスと出して行き勝利。
引きゲーと言われてもしょうがない程に引きに恵まれた1戦でした。
勝利

Eladwen戦では初手に
・Shadowspawn
・Infernal Gargoyle
・Death Mage Thaddeus
・Shadow Font
があれば有効
先手ならば「Bad Santa」もドロー出来るので有利。
途中で引きたいものは
・Soul Seeker
・Wrath of the Forest
・Shriek of Vengeance
初手なら「Soul Seeker」は切ってもいいかもしれません。
逆に引いてもしょうがないのが
・Poison Arrow
・Bad Wolf
・Bazaar
Poison ArrowはBirgitte Skullbornを採用しているタイプならありだと思うので、初手1ターン目なら待ってみてもいいかもしれません。
何故、これらが意味が無いかと言うと、Eladwenに対して「Bazaar」は手数で死んでしまいますし、「Bad Wolf」は一撃で落とされてしまいます。
「Poison Arrow」は特殊で、結局、これを打つ段階では場は不利であり、Eladwen戦で場が不利と言うことは相手の手札が空で無い限り、絶望的な状況と言えます。
しかし、最後の1点を競う時に相手の体力2を沈める為に使うのは有効かもしれません。

一応、調整段階中に「当たった時にどうしよう?」と考えた策が「割り切り」でした。
もし「あの時サクリファイスしてなければ」とか「さっきのサクリファイス・・」と後悔するよりは先に切るもの考えておく、負け札なら諦める、あまり後悔して考えこまない・・・よりも好転する状況を考えた方がいいです。
こう言う事は戦術でも何でもないのですが、調整中に何度も「あの時、出してれば・・・」と後悔したら負けていたので、意味が無いなと思いました。(初歩的な事ですが)

2-0

3回戦
相手:Gravebone
1ゲーム目先行
Graveboneは、攻撃パターンやアリーを呼び出すパターンがパズルの様で使い手の方はよく扱えるなといつも思います。
ギミックもそうですが、前々回で苦渋を飲んだBrutal Minotaurには気を付けなければいけない。
先手3ターン目にBadSantaで3枚ドローからスタート。
4ターン目からDark Flayer→5ターン目Death Mage Thaddeus→6ターン目Fireballと言う風に対処される。
10ターン目に出てきたBrutal MinotaurをDeath Mage Thaddeus+ヒーローアビリティ+Infernal Gargoyleで対処するもの、次のターンにPortalからCarniboarとBrutal Minotaurが蘇る。
一気に場が不利になったものの、手札に運良く来たSoul Seekerを使用し、ヒーローアビリティと組み合わせてCarniboar→Brutal Minotaurの順に落とす。
理由は、凄く些細な事なのですがShadow Knightを使われた時にヒーローアビリティを使われずに、Brutal Minotaurが戻ってきてしまい後2回相手にしなくてはいけなくなるからです。
これならば、Shadow Knight→ヒーローアビリティか、ヒーローアビリティ→Shadow Knightでしか釣れないので、ヒーローアビリティをここで使わせて、次のPortalからの攻撃に備える事ができます。(要はShadow Knightで回収させない)
特にPortal貼り直しから、場を荒らされて手札に予備の火力がない場合は、負けてしまいます。
相手は、Shadow Knight→ヒーローアビリティのプランで場に出してきたのですが、何とか撃破。
そのまま、警戒して勝利。
絡んだ引きと先行有利を利用しました。あと一手遅れてたら負けていたし、中盤の戦闘はミスばかりの私にしては割りと冴えていた様に思えます。

2ゲーム目 後手
3ターン目Dark Flayer→5ターン目BadSantaと1ゲーム目のお返しをされてしまう。
9ターン目からBrutal Minotaurの登場、10ターン目にヒーローアビリティ等で強引に落としてShadowspawn使用、これで場に直接出ることは無いので安心。
しかし11ターンShadow Knightを出されて回収「なにィ~~」これは上手い。
その後もSoul Seeker等で盤面を有利に持っていこうとするが、17ターン目にPortal張りヒーローアビリティでBrutal Minotaurを呼び出し殴られる。
18ターン目にヒーローアビリティと毒矢、Shriek of Vengeanceを打って、Soul Seekerも残っていたのでエンド。
しかし、19ターン目にPortal貼り直して、Brutal MinotaurとBelladonnaで殴られ、Soul Seekerが壊れる。
20ターン目にPlasma Behemothを出して、削りに行く・・多少のダメージでも死なないとおもいきや、21ターン目Brutal Minotaurまたかー。
おまけにHellsteedも出る。
つまり、対戦相手は事前にPortalが破壊される事、Brutal Minotaurが除去される事を想定した上で、手札に残して17ターン目から展開し始めたのかなと思いました。
22ターン目に、Shadow FontからHellsteedとBrutal Minotaurにダメージを与え、Death Mage Thaddeusでダメージを与え、Infernal Gargoyleを場に出す。
ここまで、予想外な展開に合わせるのが精一杯。
23ターン目にBrutal Minotaurでヒーローが殴られ、Supernovaを打たれ、Death Mage Thaddeusの場に出た時の効果で1点、効果で2点食らう・・・Portalは強い。
この時点で私のライフ5点、相手は3点・・・。
24ターン目にBad Wolf2体展開してエンド。
25ターン目、このターンにPortalか3点以上の火力を引かれれば終了・・・Belladonna・・・1ドロー・・・エンド。
何とか勝利。

2ゲーム目は途中から相手の戦略にはまり、うまい具合に最後の状況に持って行かれたのかなと思います。
中盤のゲームで、自分が盤面を握っていると思っていても、そうではなく相手も「相手の考えを探っている」訳で、相手が何んの為にその行動を取ったのかと言うのを1,2つプランを考えるべきだと反省しました。

色々なパターンとダメージの可能性を考えながらプレイしていると、手札の弓矢の弾数が重要になる訳ですが、サクリファイスの時に何本あれば有効なのか相手のリソースから出るアリーの数は体力はとか本当に頭が痛くなる・・・強敵でした。

2-0

4戦目
相手:Logan
1ゲーム目 後手
フルボッコ
2ゲーム目 先手
フルボッコ

0-2

この試合は苦手なLoganなので、別の記事として反省したいと思います。


最終戦績5-3

4位タイでした。


今回、参加したのですが私はガチガチで雑談スレではあまり発言出来ず・・・ちょっと残念。
また、チャンスがあれば参加してみたいなと思いました。

ご参加された皆さん、対戦をして下さった方、この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

運営お疲れ様でした。
楽しかったです!!

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早速、前回の反省点から調整に挑む!!

使用デッキ:Banebow

1戦目
Nishaven 勝ち
ヒーローアビリティ警戒しながらプレイ
結局、Shadowspawnを打って勝利

2戦目
Elementalis 負け
6ターンキルされました。
体力が高いアリー相手だとキツイ。

3戦目
Eladwen 負け
途中から俄然優勢になったのですが、本体に全て火力注がれて負け。
引きゲー・・・。

4戦目
Boris 勝ち
途中劣勢になるもの、ボード取り返して何とか・・。
最後は、デッキを引ききった超過ダメージで相手が敗北。
除去の打ち合いと言うか、相手の途中の(クリック?)ミスが無かったら怪しかったです。

5戦目
Moonstalker 勝ち
相手のすることを全て許さず勝ち。
相手は嫌な顔しただろうな・・・

6戦目
Zhanna 負け
Zhanna戦はいつもカード評価を間違えてしまう。
今回はTainted Oracleで、除去しすぎた事。
序盤~中盤優勢だったのに・・・勉強になった

7戦目
Lance 勝ち
前に負けた時の反省から序盤で押して、除去多めにリソースへ。
ローグも一度押されると逆転がヒーローアビリティ絡みだと思うので、Shadowspawnを打って勝利。
若干引きゲーだった様に思えます。

8戦目
Zhanna 勝ち
う~ん・・・

9戦目
Darkclaw 負け
凄く悔しい試合。
Shadowspawnを使って次のターンには勝てるようにしたと思ったら・・・
SpeedstrikeからShadow Fontを連打されて、負け。
Shriek of Vengeanceさえ引けばチャンスがあったのに、4ターン猶予あって引かず絶望。
ぶっちゃけ、Wrath of the Forestでもよかったし、あの状態になると触れられないのが辛い。
Eladwenによる初手ゲーより、精神的ダメージが高い・・・・。

10戦目 
Amber 負け
先手後手入れ替えを頑張ったものの敗北。
どうすればよかったんだー
答え:2ターン目Bazaarかな・・・

5勝5敗イーブン

しかし、どう考えても3強には勝てない。
・Eladwen 運頼み
・Darkclaw 対策は入れてるものの先手取られる事とパターンに入ると負け
・Logan 一番キツイ無理!!
それ以外のヒーローにも怪しい
・Ter Adun 基本ウォリアー使いは強いし難しい
・Amber 同上
・Zhanna ヒーローの特性上大型アリーやプロテクションが入っている
・Elementalis 上手く行けば6キル確定パターンが存在するので・・・

ほぼ使われやすいヒーローじゃないか・・・早速、調整をする。
追加カード(Bad Santa×1枚)購入をしたものの・・・び、微妙・・・弱い・・・

当日は、ヒーローがハンターじゃないかも・・・
それとプレイスキルがまだ伴っていないのも大問題。

・現段階でのオンラインの相手ヒーロー
現段階で合計64戦29勝31敗4分
・Eladwen 12人
・Darkclaw 8人
・Boris 5人
・Nishaven 5人
・Logan 5人
・Moonstalker 5人
・Zhanna 4人
・Lance 3人
・Ter Adun 3人
・Gravebone 3人
・Zaladar 3人
・Amber Rain 3人
・Jericho 2人
・Majiya 1人
・Serena 1人
・Elementalis 1人

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LEVEL18になったので報告。

LEVEL17
前回の調整日記をどうぞ。

猛省しなくては・・・

LEVEL18
恒例のお買い物タイム

※大会が終わったので追記します。

色々売ったりで浮いたお金6090ゴールド以下の購入プランを商人から奨められる。
・Wrath of the Forest 420ゴールド×3枚+Bad Wolf 260ゴールド×4枚+Poison Arrow 100ゴールド×1枚+Poor Quality 100ゴールド×1枚 調整セット

・Wrath of the Forest 
単純にドロー要素を入れたかったので追加しました。
調整の反省点の賜物ですね(本当はWIKI見ただけ

・Bad Wolf
Belladonnaは1枚ドロー出来るのはいいのですが、ダメージに弱いので有利な状況をより優位にするカードだと思いました。(このデッキは、極力イーブンな盤面を維持するので不要)
このデッキでは、上手くいけば1ターンで盤面を盛り返せる様なデッキなので、その1ターンを磐石にする為に回復付きアリーにしました。
また、相手の2点打点を耐えて、返しに体力3になるので状況を維持出来るかなと思いました。
大体4点ダメで落とされるのですが、2+2とか1+3の場合相手に被害を与えるので、その場合はヒーローアビリティを考慮に入れて切り返すことが可能になるかもしれません。
Medusilでもいいのですが、狼が怖いのとリソース1使うのがテンポ悪いので敬遠しました。

・Poison Arrow
4枚目の毒矢用。
2ターン目にやる事が少ないのと、5ターン目に切り返す起点になるので最終的に4枚目投入。
Death Trapや、Surprise Attackと最後の1枚枠を争うことになるのですが、結果的に入れてよかったと思います。

・Poor Quality
購入当時はメイジデッキと迷ってたので一応購入しました。
なら、火力入れた方がいいのかなと思ったんですが、汎用性が高いので購入。

この購入カードから
「調整Banebow Ver2」

Banebow
アリー16枚
Infernal Gargoyle 4枚
Death Mage Thaddeus  4枚
Bad Wolf 4枚
Plasma Behemoth 4枚
アビリティ20枚
Poison Arrow 3枚
Surprise Attack 1枚
Shriek of Vengeance 4枚
Shadowspawn 2枚
Shadow Font 4枚
Bazaar 4枚
Bad Santa 2枚
装備6枚
Soul Seeker 3枚
Wrath of the Forest 3枚


で、更に調整する事にしました。

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昨日と今日でそこそこ対戦したので、私の一戦一戦の一言二言と総反省を載せます。

昨日
使用デッキ:調整Banebow

1戦目
Amber Rain 勝ち

2戦目
Darkclaw 負け
途中1ターン遅れたのが敗因か・・・

3戦目
Nishaven 勝ち
終わる時に挨拶してくれて気持ちのいい相手でした。
火力詰むデッキなら枚数多くてもいいのかなと思ってしまった。

4戦目
Nishaven 負け
盤面維持出来ず敗北
都合よくアリー引けるほど甘くない。

5戦目
Darkclaw 勝ち
引きが良すぎました。

6戦目
Jericho 勝ち
消耗戦!!

7戦目
Eladwen 負け
火力撃たれて死亡。
大会はEladwenで出ようかなー
Bazaar置いた分浮いてしまうのか・・・気を付けないと。

8戦目
Logan 勝ち
相手がfrenzy打つもギリギリ勝利。
そのダメージ分積もったと言え、危うかった。

9戦目
Zhanna 負け
90枚デッキと度肝を抜かれたが、強かった。
半端ない。
ただ、ここでBazaarの大切さが解った

10戦目
Lance  負け
酷い負け方した・・・辞めたい・・・

11戦目
Boris 勝ち
危なげなしに勝利。

12戦目
Zaladar 勝ち
消耗戦に持ち込めばこちらが有利だと思いドローソースはSurprise Attackと Belladonnaに割り切って使いました。

7勝5敗
デッキも微細ながら問題あり、プレイングに多大な問題ありと言う感じ


今日
1戦目
Zhanna 負け
プレイミスも重なった上に相手が上手い。
高耐久+回復で押される。

2戦目
Darkclaw 負け
勝てたと思ったところから敗北。
反省点は多い。

3戦目
Eladwen 勝ち
単に引きがよかった気がするけど、相手がアリー出して来なかったら死んでたかも。

4戦目
Logan  負け
特に目立つプレイミスはした記憶が無いのですが負け。
多分、戦略の時点で何処かミスがあったのかもしれません。

5戦目
Eladwen 負け
相手が分回ったのか、こちらがリソース5枚置く頃にはライフは5。
勝てません。

6戦目
Moonstalker 負け
Shriek of Vengeanceを打ち間違えた。
勝てたのかなと、何度も考える試合。

7戦目 
Logan  負け
初手Shriek of Vengeance4枚バザールと何か。
GG言われた、そりゃGGだなぁー

8戦目
Eladwen 勝ち
Eladwen戦は、相手の火力切れ狙うしか無いのかな・・・
運ゲーじゃないですが、相手の初手が神OR自分の初手がゴミだったらどうやって勝てばいいのかビジョンが無いです。
逆に回復が間に合えば勝機があるかもしれません。

9戦目
Boris 勝ち
的確に対処出来た方な試合だと思います。
それでも、甘いプレイだったと思います。

10戦目
Eladwen 勝ち

11戦目
Darkclaw 勝ち
前回の反省を踏まえて何とか勝利。
対策は引かないと意味がない(何

12戦目
Zaladar 勝ち
Mind Controlを採用した大会デッキがあったので取り敢えずデカイカードは出さずにプレイ。
いつの間にか削って勝利。

13戦目
Ter Adun 負け
あと1点削れず敗北。

14戦目
Logan 負け
勝ったと思った時のEnrage!!
これは勝ちパターンと思った時のEnrage!!

15戦目
Ter Adun 負け
序盤のリードを得られずそのまま負け。

16戦目
Gravebone 負け
エレファントアンデッドことBrutal Minotaurに殴られる。
大地強い。

17戦目
Eladwen 負け
返しのターンで勝てたのにー

18戦目
Amber Rain 負け
2,3番目ぐらいに苦手なヒーローかもしれない。
プレイミスもあったけれど、ピンポイントの対策しないと無理かな・・

6勝12敗

総反省
・Bazaarを置く相手を決め打ちしておく
・Bad Santaを増やした方がいいかもしれない
・Shriek of Vengeanceを打つアイテムをよく考える
・Loganやウォリアー系は本当に苦手・・・対策を考えなくては・・・
・Banebowの特性として、2~4ターン目の攻防で弓かベヒーモスに繋げられないとほぼ詰み
・繋げられない場合は場をイーブンにするか、相手のライフを攻めるから2択でいかなくてはいけない
・WIKIに載ってたWrath of the Forestを入れてみようかなと思った
・弓矢は大切に
・3強の内、Banebowを使うならウォリアー>狼>メイジとなるのかなと思おいます

総反省のまとめ
デッキ面
・Bad Santaの増量
・Surprise Attack→Wrath of the Forest
プレイ面
・BazaarとShriek of Vengeanceの使用時の明確化(時間短縮も兼ねて)
・2~4ターン目の攻防に全てをかける
・盤面かライフを攻めるどちらかを見極めて戦う(解って来たら記事にするかも)
・毎ターン弓の分のダメージを考えて動く、2ターン先まで組み合わせ考えられれば完璧(出来ない)
強さ的な物
・Banebow的にはウォリアー>狼>メイジ

使用デッキ
デッキ名:調整Banebow
Banebow.png

ヒーロー
Banebow
アリー16枚
Infernal Gargoyle 4枚
Death Mage Thaddeus  4枚
Belladonna 4枚
Plasma Behemoth 4枚
アビリティ22枚
Poison Arrow 3枚
Surprise Attack 4枚
Shriek of Vengeance 4枚
Shadowspawn 2枚
Shadow Font 4枚
Bazaar 4枚
Bad Santa 1枚
装備3枚
Soul Seeker 3枚


・現段階でのオンラインの相手ヒーロー
現段階で合計54戦
・Eladwen 11人
・Darkclaw 7人
・Logan 5人
・Moonstalker 4人
・Boris 4人
・Ter Adun 3人
・Nishaven 4人
・Gravebone 3人
・Zaladar 3人
・Amber Rain 2人
・Jericho 2人
・Zhanna 2人
・Lance 2人
・Majiya 1人
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LEVEL17になったので報告。

日記を書く前に、Shadow Era日本チャンピオンシップに参加しました。
誰でも参加OKだったので、初心者ですが腕試しに決定しました。

LEVEL16
チャンピオンシップ参加と言うことで、デッキを探すことに・・・
第一候補
・メイジデッキ
第二候補
・ハンターデッキ
第三候補
・主人公デッキ
このデッキ群より、メイジデッキは丸コピーしただけなので使いたくない。
ハンターデッキはオンラインで使ってるが、明らかに詰みな状況ができやすいので使いたくない。
となると、主人公デッキ、ヒーローアビリティで不利な場を打開できるし、アリー展開で詰みな状況からボードコントロール奪取出来る。
こうして、主人公デッキを使うと思ったのですが、主人公デッキは調整する事も無いので、取り敢えず現在は使用すると言う事にしました。

LEVEL17
恒例のお買い物タイム

ゴールドの前に、クリスタルが400なのでデッキ購入することにしました。
・ヒューマンローグ
・シャドーハンター
・シャドーウルフ
・シャドーエレメンタル
を購入。

今考えると、シャドーハンターじゃなくて、シャドーウォリアーならヒューマンウォリアーを始める時に手間省けたんですけどね。
ハンターの要らないカードや、余ったカードを売ると一概に損した訳ではないので良しとしよう(←自己暗示)

さて色々売ったりで浮いたお金は5980ゴールド以下の購入プランを商人から奨められる。

Soul Seeker 750ゴールド×1枚+Poor Quality 100ゴールド×2枚の購入は確定。
・Tainted Oracle 400ゴールド×4枚+Armored Sandworm 210ゴールド×4枚 アリーセット
・Tidal Wave 210ゴールド×4枚+Wizent's Staff 460ゴールド×4枚 僧侶セット
・Death Mage Thaddeus 200ゴールド×4枚+Belladonna 100ゴールド×1枚+Plasma Behemoth 150ゴールド×1枚+Shadow Font 220ゴールド×4 シャドーセット


ここで、シャドーヒーローを試したいので、シャドーセットを購入。
残った資金は、次回のヴァージョンアップの時と、大会前に必要になったカード購入費の為に残しておこう。

早速、Banebowのデッキを作ってみる。
シャドーは初めてなので、手探り手探り汎用性の高いカードと、自己理論的な物に基づいて作製。
正直、ヒーローアビリティが使いやすいので、今手元にあるデッキは悪くない出来。

主人公デッキは弄る所も少ないので、これを大会用に調整してみて決めようかと思います。

どちらのデッキも、私の中で上々な出来なので、一般的に見ると・・・なんですけどねー

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全く無知な、私がモダンのデッキで、お勧めするとしたら・・・

今はなきピッチワールド
じゃなくて
・《均衡の復元》デッキ
・《死の雲》デッキ
・サニーサイドアップ
ですね。
上2つは禁止カードで若干低速化したメタの側面から、最後は単純にメタ外から使ってみたいだけ。
特に均衡の復元は【モダン】結果を見て・・・でも紹介していますし、サニーサイドアップは何度か記事として書いています。

そして、今回は均衡の復元デッキと、更に死せる生デッキを考えていこうと思います。

均衡の復元デッキは、基本として境界石+続唱+均衡の復元、これだけでデッキの8割が決定すると思います。
残った部分で、ドローソースや妨害、決め技となります。
公式にあるプロのインタビュー記事によると、《献身的な嘆願》からの《機械の行進》、《大いなるガルガドン》で決め技は十分と言うことで、如何に基本形が完成されているかが解りますね。
又、ネットで調べてみると《ボーラスの工作員、テゼレット》で、サーチとフィニッシャーを両方用意する形のデッキもあるようで、私の様に「もっと、銀の弾増やすんじゃー」と固定観念に囚われた人間とは違う、柔軟な考えも多く参考になります。

また、ドローソースも《盗人の運命》から《知識の渇望》に変更されている物が多いように思える。
私みたいな考えだと、ボトムに均衡の復元が置ける盗人の運命の方が良いような気がするが、知識の渇望の方が境界石を多数採用している事と、そもそもボトムに置くと言う行為が続唱があってもめくれる事が薄く、単純に引ける枚数が多いからだろうと思う。

低速化しつつある現モダン環境ならば、メインで負けることは少ないだろうし、ビートダウンやコンボ系のデッキには有利。
逆に、低速化したことで増えた青系のデッキや、カウンターを搭載したコンボデッキには弱いと思われる。
基本がしっかりして、細部が使用者の好みで変更できるので、枚数と用途と大会デッキレシピが公開される度に気になるところだろう。

他にモダン環境で生きるリセットデッキは無いかと調べていたら、死せる生デッキの大会レシピが引っかかった。
構造は簡単で
1.大量のサイクリングクリーチャー
2.続唱カード
3.死せる生
で、サイクリングクリーチャーじゃなくても、手札から直接捨てて効果を発揮する3マナ以上のクリーチャーとも相性がいい。

特に、アラーラブロックの1マナサイクリングクリーチャー、通りの悪霊との相性は最高で、土地を切り詰めて回すことも出来て爆発力も高い。
この16体のクリーチャー+続唱+死せる生がこのデッキの基本形。
他の部分は、死せる生とのシナジーが見込めるカード、追加のサイクリングクリーチャー、手札から直接墓地に行くクリーチャーとなる。
・《大爆発の魔道士》
・《フェアリーの忌み者》
・《血編み髪のエルフ》(※3マナ以下に基本形以外のカードを入れないなら)
・想起クリーチャー
・パワーの高いサイクリングクリーチャー
が具体的なクリーチャー群。

血編み髪のエルフ+想起クリーチャーORパワーの高いサイクリングクリーチャー、大爆発の魔道士+フェアリーの忌み者パターンがあり、現在は後者の方が主流なのではないかと考える。
一度、盤面をひっくり返してしまえば、そのまま勝てるデッキなので、問題はその起因になる続唱が唱えられるか、どのタイミングで唱えるかが重要だと思う。
また、マナバランスも3色~4色になるので難しいだろうと思う。

2つのデッキで言えるのは、メインボードの自由枠の選択、サイドボード。
自由枠の選択では、何が何のために入っているかを考えると、デッキデザイナーのメタへのアプローチと現在のモダンメタが見えてくる。
恐らく、メインでは「負けない」と言えるデッキの方が多いので、サイドボード後に大量に入る妨害をどうやって回避するかが重要となる。

私は、この2つのデッキが非常に強いと思うし、環境に刺さるデッキだと思っている。

次回があれば、サイドボードとなりうるカードをご紹介したいと思います。

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LEVEL16になったので報告。

LEVEL15
Level15になってから1週間以上経ってしまいました。
この間に、対人戦やテストサーバープレイ等をやっていたからです。
稼ぎが無いに等しい対人戦と、そもそも別ゲーのテストサーバーの2つを並行してやると、流石にゴールドは貯まりません。

こう言う時こそ、クリスタル購入・・・フィジカルカード購入すればよかったんですけどね。
デビット対応口座作らなきゃなー

LEVEL16
恒例のお買い物タイム

溜まったお金は2440ゴールド、以下の購入プランを商人から奨められる。

・Tainted Oracle 400ゴールド×3枚+Armored Sandworm 210ゴールド×4枚 アリーセット
・Tidal Wave 210ゴールド×4枚+Wizent's Staff 460ゴールド×3枚 僧侶セット
・Victor Heartstriker 200ゴールド×1+Flaming Arrow 100ゴールド×3枚+Careful Planning 100ゴールド×2枚+Lily Rosecult 210ゴールド×3枚 ハンターセット

今後の事も考えてハンターセットを購入。
他に購入するものもあったのですが、次期ヴァージョンも考えて資金を浮かせておきます。

「グウィネスを活かすデッキその2」
ヒーロー
Gwenneth Truesight
アリー20枚
Birgitte Skullborn 4枚
Puwen Bloodhelm 4枚
Jasmine Rosecult 4枚
Aldon the Brave 4枚
Marshland Sentinel 4枚
アビリティ17枚
Poison Arrow 2枚
Flaming Arrow 3枚
Surprise Attack 4枚
Death Trap 3枚
Retreat! 3枚
Bad Santa 2枚
ウェポン2枚
Soul Seeker 2枚


一応、現段階のVerではLilyは不必要なので、投入は控えました。
オンライン対戦で、1ターン目に動かれると勝ちにくくなってしまうので、より高体力のアリーを選んで投入。
高耐久アリーに対して弓+Jasmineを狙っていく構成。
今のカード資産なら、割りとベストな選択と思います。

そして、地味に改良した
「主人公デッキVer5」
ヒーロー
Nishaven
アリー8枚
Kristoffer Wyld 4枚
Jasmine Rosecult 4枚
アビリティ29枚
Research 4枚
Fireball 4枚
Lightning Strike 4枚
Arcane Burast 3枚
Poison Gas 1枚
Engulfing Flames 1枚
Supernova 4枚
Bad Santa 2枚
Bazaar 2枚
Rain Delay 4枚
ウェポン 2枚
Voice of Winter 2枚


より、火力で殺すと言う感じのでデッキにしました。
Kristoffer Wyldを1コスト1点の火力と考えて、1ターン目から展開できれば2ターン目に2コストドローソースと繋げることができます。
今までネックだった、序盤の防御をより強くす事が出来る。
それでも、回復に弱いのでプレイイングで補いたい。

Victorのデッキもこれから作ってみたいなと思っています。
次回、LEVEL17になったらクリスタル400になるのでスターター3つ購入してみようと思います。

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テストサーバーが盛り上がってるそうなので、やってみました。
私が使ってみたのはハンターヒーローとプリーストヒーロー。
私が思ったことを書くので、暇なら読んでみて下さい。

用語化
Poisoned・ablaze(毎ターン1ダメージ)
Hidden(ターゲットにされない)
Haste(速攻-召喚時に即動く事ができる)
他にもあるかもしれませんが私が確認出来たのは以上でした。

新規アリーについて
ヒューマンサイドは非常に癖のあるアリーが多いです。
・Katrin the Shieldmaiden
2コストで0/4と言う能力で、効果は2コスト払って対処のアリーの体力+2し、そのアリーが場から無くなるまでこのアビリティは使えないと言う効果。
Birgitte Skullbornが蓋をする効果なら、こちらは名前の通り盾と言う感じの効果です。
使い勝手はいいのですが、2コスト域で採用されるかはデッキ次第な気がします。

・Zoe Silversmith
3コストで2/4 2コストでウェポンの耐久+1する。
ウェポンを多く使うデッキなら採用されそうですが、それなら、Lily Rosecultと言う強敵が居るので難しい。
ハンターで使ってみたのですが、ウェポンを1種類だけならLily Rosecultの方が直接割られても対策出来るので汎用性が高いように思えました。
ウェポンのみを継続的に使いたいデッキや、多数のアイテムを使うデッキなら、こっちの方が強いかもしれません。

・Kurt Whitehelm
4コスト3/4 相手のアビリティダメージを1点軽減して、仲間のアリーが2体以上居れば攻撃力が+1。
展開して行くデッキならば4コストで4/4と言うとんでもないアリー。
判定は常に行われるので、召喚酔いが解けたターンに2体展開して、相手の妨害が入らずにパンプする事も可能なので、プレイングスキルが問われる1枚と言う感じのカード。
使ってみた感想としては、コスト別にピラミッドを作って、4コストが頂点の綺麗な三角形のビートダウンデッキならかなり強い様な感じです。
Birgitte Skullbornとの相性もよくて、コスト比で体力の高いアリーを選んでいけば火力にも強く、殴り合いでも生存率が高いです。
逆に、高コストアリーを使う場合はそちらのほうが強いですし、並べないデッキならJasmineと同じスペックと言う感じなので、採用率は低いと思います。
Aldon the Brave出しておくと、5ターン目に攻撃力5と3が並んで中々に強い感じです。
ヒューマン側のヒーローにアリー拾うカードがあれば化けたかもしれないですね。

・Priest of the Light
ノーコメント

シャドーサイドはコントロール系アリーが目白押し
・Cobra Demon
4コスト1/5 Defender このカードがダメージを与えたアリーにPoisonedにする。
1エネルギー払って 対象のアリーに1点ダメージ。
名前通りイラストは頭が蛇のヤマタノオロチみたいな化物。
毒を振りまくアリーで、エネルギーを払えばこちらが攻撃しなくとも少なアリーを毒状態に出来る。
徐々に場に影響を与えていくので、パンチ力は無いものの、継続的なコントロール力は高い。
ただし、アリーが並ばないと微妙なので環境次第だと思います。

・Molten Destroyer
5コスト 4/5 戦闘ダメージが入った時に、1点ダメージを与えて、相手をablazeにする。
Armored Sandwormと対照的なアリーで、相手に与えるダメージによって牽制するアリー。
攻撃は最大の防御と言う感じで、相手の除去アビリティを出させる為に出すのも面白い。
問題は5コスト域には Plasma BehemothやShadow Knightが居るので、それらを押しのけて採用されるかは・・・。

・Wulven Tracker
4コスト 2/4 戦闘ダメージを与えた時に1ドロー。
ドローソースの無いヒーローにはありがたいアリーで、ハンターで使ってみたら中々にいい。
後述する能力が変わったCareful Planningこと、Battle Plansとすこぶる相性がいい。
又、第三のWulvenなのでPack Alphaが使えるのも評価点として高いと思う。

・Ogloth the Glutton
6コスト 3/6ユニーク アリーが死亡した時に、このアリーの攻撃+1体力+1する。
3コスト払って、対処のアリーがこのアリーの攻撃力以下のキャスティングコストだった場合、死亡させる。
生きていれば、かなりのアリーを殺せるコントロール型アリー。
アリーが死亡すれば、打点と体力をあげるので、仲間アリーを自爆特攻させたり、最後の詰みエラで仲間で攻撃→この効果で仲間を食って打点を上げるなんかも出来ます。
色々出来るカードなので、お勧めです。


変更のあるアリー
私が確かめた範囲で書きます。

・Aeon Stormcaller 
3コストで仲間アリーの攻撃力+1、体力+1 と言う効果が追加。
これで、プロテクションで守りながら、仲間を強化する事が出来る。
より、早めに対処しなければ行けないアリーと言う感じのカード。

・Dirk Sader
キャスティングコストが2に変更。
これで、2コストアリーが増えたんですが・・・先行2ターン目の動きならありなのかなー

・Sandra Trueblade
確か同数だと割れなかった気がしたんですが、同数でも割れるようになってるようです。
(相手が使ってきてなので間違ってるかもしれません)

・Bad Wolf
イラストが左右逆転

ハンターについて
・Gwenneth
効果が、耐久力+2に変更。
これからはLily Rosecultが必要かもしれませんね。

・Baduruu
エネルギーが4に変更。
これでキャスティングコスト5のカードを前倒しして使える。
個人的には、かなり強くなったと思います。
後手で4ターン目に3点の弓矢を打てるのは、テンポゲーでは重要ですし、かなり厄介だと思います。
先手後手交換できる効果と言うだけで、採用する価値アリ。

・Poison Arrow
1ターンdisabled+Poisoned付加
Banebowの効果が間に合う様に使えるのは、いい変更。
ただ、ダメージが1なので早めに除去したいアリーや、ダメージ軽減アビリティを持ってる場合は影響力が低い。

・Flaming Arrow
3コスト 相手のアビリティを無視して即時2点+ablaze付加
3コスト相応のダメージだが、3コストはハンターだと込み合っている。

・Net Trap
3ターンに変更。
これで、3ターン目に出てくる相手を足止め出来てテンポを奪う事ができる。
後から出るアリーか、Banebow等の除去で間に合えばいいし、後半の殴り合いでも無視する事が出来る。
今までは、Death Trapの方が使い勝手がよかったけれど、3ターンも足止め出来れば悪くないと思います。

・Battle Plans
Careful Planning+1コストでデッキトップをボトムに持っていくことが出来る効果。
ハンター側で最も重要な変更のあるカードとだと思う。
なぜかというと、これがあれば必要なカードのみを引いてこれる上に、ハンターのドローソースSurprise Attackとの相性がいい。
擬似的なドローソースとも言えるし、デッキ操作出来るのはこのゲームでは重要。

・Guardian's Oath
Defender付加。
これで、体力2以下のカードを問答無用で通さなくなる。
劣化弓だったけれど、これで選択肢の1つになったかもしれない。
火矢、毒矢との相性もよく、シャドー側のハンターならばコレも選択肢に入るかもしれない。

ハンターの変化を見ると一長一短の物から、単純に強くなった物があるけれど、個人的にはより選択が難しくなった気がします。
毒矢・火矢の枚数、二種類の罠もヒーロー構成によって、コスト域の推移等から変えて行く必要があると思います。
又、毒矢・火矢は使用すると、相手に影響を与えて、カード自体は落ちるようになったので即時回収が出来るようになりVictorが使いやすくなりました。

プリーストについて
基本的に大きな変更は無いのですがJerichoのアビリティの操作が楽になりました。
今までは、対象をクリック→対象に付けられた影響(エフェクト)をクリック→その状態で更に決定を押すでしたが、これからは対象をクリック→決定(target)を押すで外す事ができます。
Destroy ArmsがFocused Prayerとなりイラストも変わりました。


ここに書いてあることも、本サーバー以降時には変更があると思います。
又、正確な情報ではない(私が誤認識している)場合があります。

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寄り道と言うか、ここまでプレイしてみてのまとめです。
まとめと言うと、自分向けのメモ代わりになってしまうので、いつもの記事の「寄り道」として書いてみたいと思います。

・今まで使ってきたヒーローについて
Gwenneth Truesight
Gwennethブログ用
私が最初に選んだヒーローなのですが、中堅~上級者向けヒーローだと思います。
理由は
・ハンターで強めのカードがそれぞれ高いので、課金かゴールド貯めてからでないとキツイ
・アリーの戦闘をウェポンと癖のあるアビリティでサポートしていくのでTCG初心者では組み立てが難しい
・直接的な除去が少ない、ドローソースが不安定等があるためデッキ作りも難しい
・アリーとウェポンの枚数調整等の調整が事前知識が無いと難しい
・一旦盤面が固定されると、逆転がほぼ無理
ということです。
何かしらのギミックやアビリティとのシナジーが見込めれば強いと思いますので、デッキビルダー向けのヒーローだと思います。
また、ある程度のTCG知識がある人や、展開毎に対応できるプレイヤー向けだと思います。
私は修行中・・・(決して、私が中級者でも上級者であるわけでは無いです)

Jericho Spellbane
Jerichoブログ用
エリコ様、中級者向けヒーローかな?
まだ、オンラインで使っていないのですが、理由として
・汎用性の高いカードが多いので、多彩なデッキが作れる
・デッキの方向性がしっかりしていないと、器用貧乏になる(メタデッキ、ゲドンデッキ、ビートデッキ等)
・ある程度プレイして、相手のキーカードを知っていると、有利になるアビリティが多いと思います(手放しで打てば勝てるわけではない)
・ヒーローアビリティが強いわけではないので、プレイングが肝になります。
・全体除去があるので、アリー主体のデッキなら逆転可能かも
適材適所じゃないけれど、明確に何処でカードをプレイすればいいか解っているとデッキが組みやすく、対戦でも強いかもしれません。
調整が難しいと思いますが、アビリティ対応力が高いので決して弱くないと思います。


Zhanna Mist
Zhannaブログ用
中級者向けヒーローだと思います。
ヒーローアビリティを利用したデッキや、ヒーローアビリティを利用して耐久の高いアリーでビートするなど、ヒーローアビリティを目的に組んでいくといいでしょう。
このカードの問題は、シャドー側の狼人間の方が普通に運用すると防御力が高くて、どうしても防御系のデッキを組むとそちらの方がコンセプトとして楽(デッキレシピもネットで多いですし)なので、使用するとなると中級者向けかなと思います。
又、常識として「デッキは最低限枚数までに抑えるべき」と全てのプレイヤーが思ってる訳ではないので、ヒーローアビリティと超過ドローダメージの相性の良さを利用したデッキを組んでも、相手の方がデッキ枚数が多くて負けてしまう場合もあります。
ただし、アビリティやヒーローアビリティの使い勝手はいいので、アリー展開型のデッキがメタの一角にあればメタヒーローの一人になるかもしれません。


Nishaven
Nishavenブログ用
初心者向けヒーロー。
理由は
・メイジのアビリティが押しに強い
・ダメージと言う概念を学びやすい
・直接除去が多いので、展開力の差が出ても巻き返せる可能性が高い
・ヒーローアビリティ自体が使いやすい
と、これからTCGを始める人向けかもしれません。
メイジアビリティの使い勝手のいい物がコモンなのも集めやすくていいと思います。
主人公ポジションだと思うので、デザインがそうなってるのかなと思います。


Eladwen Frostmire
Eladwenブログ用
初心者向け・・・かな?
かな?と言うのは、色々理由があるのですが・・・
まぁ、サブで使って行くことを、おすすめしたいです。
私は狩り用で使ってたり。

・ボーナスクリスタル
http://game.shadowera.com/bonus.php
ここで登録しているアドレスを送ると、+200クリスタル貰えます。

・情報を手に入れよう
TCGなので情報は重要です。
WIKIや解説動画、ブログ(解説ブログ、大会ブログ)等を読んでいくと良いと思います。
特に、WIKIは熟読したほうが後悔する事が少ないですし、解説動画はデッキの動きを見るために必要だと思います。
解説系のブログは日本語解説しているので、公式の英語が読めない人はそこから新着情報を得ると良いと思います。
あとは、某掲示板(様式美的に名前は伏せますが)等で議論が白熱してたりするので、読むと現在のゲームの状況が解ると思います(強いカードや、カードの使用工夫等)
ローグ好きが多いような気がします。
現在、私の大好きな「Marshland Sentinel」が話題に上がったようで(´;ω;`)

・バグ・フリーズ
バグ
対戦中に突然、draw等の画面になる。
フリーズ
オンラインで対戦していて、対戦が停止した場合
初手で停止=相手が切断したか、入れ替わりで部屋に入ってしまった。
対戦中に停止=相手のサクリファイスフェイズは自分、相手のアクションフェイズなら相手が切れてしまった。「OFFER DRAW」しよう。
他にも色々ありますが、自分に起きた現象は以上です。
オンライン対戦では時間も気にかけましょう。

・現段階でのオンラインの相手ヒーロー
現段階で合計24戦
・Eladwen 5人
・Darkclaw 3人
・Moonstalker 3人
・Gravebone 2人
・Boris 2人
・Nishaven 2人
・Majiya 1人
・Serena 1人
・Jericho 1人
・Zaladar 1人
・Lance 1人
・Logan 1人
・Ter Adun 1人

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1戦目 Moonstalker
先手
88枚デッキ!!
序盤から確実に対処していく。
アリーを出すタイプならと、毒矢を温存。
こちらが並べてしまえば、アビリティでサポートできるので有利。
こちらが有利なターンになった途端に、相手が止まり勝利。(後述)

2戦目 Nishaven
後手
使用していたヒーローなので、相手の嫌な事は解る。
序盤はチマチマ小打点、中盤は基本2体以内で殴る。
後は、Soul Seekerを引く。
前回のNishaven戦も役に立ったウェポンなので、きっと有利になるはずだ。
しかし、Soul Seeker着地後、予想外なPoor Qualityを打たれ一気に微妙な雰囲気になる。
Jasmineが場に出て、予想通り対処すると・・・Blake Windrunner

えっ?

予想外なカードに戸惑う、サクリファイスしてしまった火矢を後悔する。
そのまま、火力とアリーで一気に削られる。
最後にSoul Seekerを願いドローするも願わず敗北。
相手から「GG」と言われた、予想外な方向から負けた試合で勉強になった。

3戦目 Boris
何だか理想的な手札。
1ターン目→2ターン目→3ターン目アリー展開。
Birgitte Skullbornを置いて、ヒーローアビリティにも対処出来る。
最低限の除去カードを手札に残し、Death Trapを置く。
そのまま、特に脅威になるカードもなく勝利。
やけに引きがいい試合だった。

4戦目 Lance 
先手
初忍者で、Serenaの様に戦えばいいのか迷う。
つまり、除去をなるべく残して、ドローソースを使ってジリ貧を予防する。
序盤から、Birgitte Skullbornと言う避雷針を置かれる、こちらもアリーを展開して対処。
Death Trapを常にStop, Thief!で破壊され、アリーの展開を何度も許してしまう。
その為、ドロー合戦を制する為に常にキープしたSurprise Attackが役に立つ。
相手はAeon Stormcaller等のプロテクションをふんだんに入れたデッキで、それらが出てくるし、こちらのプロテクション対処が非常に上手い。
ここで毒矢や火矢を使ってこちらも確実に対処していく。
Soul Seekerも割られ、不利、有利を繰り返していく。
何とかヒーロー体力を温存したので、1ターン有効牌を引くために高打点を我慢する。
この頃になるとデッキも数枚で、相手も、自分も消耗試合になっていく。
盤面的に相手はアリー5体展開、こちらは改めて引いたSoul Seekerのみ。
しかし、既に相手のStop, Thief!は4枚落ちてる。
ドロー超過ダメージを受けつつ、相手のダメージを計算する。
全て通しても、このターンでは死なないのでアリーを展開して、2ターン目の勝利を目指す。
勿論、アリーは対処されるが、相手がここで「GG」と言ってくる。
何とか、勝利した。
もし、ちゃんと対処してなかったら負けていたかもしれない。
それにしても、相手は上手かったと思ったら、レーティングが結構上だった。
デッキの構成も、今のトップメタの意識した構成に見えたし、もしLanceを使う時は見習いたい。

5戦目 Logan
先手
プレイミスだけの展開だった。
体力アップと継続パンプの見落とし、展開自体は遅れてなかったのに。
こう言う事を書くと高慢に思われるかもしれないけど勝てた試合だったと思う。

6戦目 Ter Adun
初、Ter Adun。
AIでも何故か、対戦中に切れてしあむので、本当に初対戦。
内容は、フルボッコ。
非常に上手い対処の仕方と、序盤のBlood Frenzyを置かれたので本当にどうしようもない。
継続ドローは強いなー。

7戦目 Eladwen
先手
開幕、相手がサクリファイスフェイズで止まってしまった。
すると、相手から出される「OFFER DRAW」。
ああ、何か起きたのかと承認するが、DRAW画面が出ない。
その後、こちらが「OFFER DRAW」を出すとやっとDRAW画面が出た。

その後、すぐに調べると
サクリファイスフェイズで止まる→自分側のフリーズ
アクションフェイズで止まる→相手側のフリーズ
らしい、相手がサクリファイスフェイズで止まったのが何度かある。
相手には悪いことをしたなと、今度から止まったと思ったら早めに出しておこう。
(特に、前回のMoonstalkerは確かサクリファイスフェイズで停止した。悪いことをしたなぁ)

これからは、1分ぐらい待って止まってたら「OFFER DRAW」しようと思う。


現段階で合計24戦
・Eladwen 5人
・Darkclaw 3人
・Moonstalker 3人
・Gravebone 2人
・Boris 2人
・Nishaven 2人
・Majiya 1人
・Serena 1人
・Jericho 1人
・Zaladar 1人
・Lance 1人
・Logan 1人
・Ter Adun 1人

となっています。

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使用デッキハンターデッキ「グウィネスを活かすデッキその1」

1戦目 Gravebone
後手
Bad Wolfの能力を忘れて、対処を間違える。
致命的なプレイミス
その後、突然相手の動きが止まり、勝利に・・・

2戦目 Nishaven
先手
使っていたヒーローなので相手の嫌な事をしてみる。
・殴り手の温存
・相手にヒーロダメージを与えないようにする。
・サクリファイスはアリー除去
・Soul Seekerを引く←
そんな事をしてる内に勝利

3戦目 Eladwen
先手
先手から早く攻め立てるも、マーシュランドセンチネル3連の手札。
案の定、相手ヒーローアビリティから雲行きが怪しくなる。
ライフも一気に減らされ、勝てるか負けるかの瀬戸際・・・突然、謎のマーク表示と共に終了。(?)

4戦目 Serena
先手
初めて見るヒーローなので期待しながら、速攻。
Nightshadeの対処の火矢を序盤に切ってた事を後悔
Soul Seekerを出した所で手札が尽きる。
ここから、5点まで削るんだけども手札が無いのでジリ貧負け。
フルボッコ状態である。

5戦目 Eladwen
後手
何かした覚えが無いまま敗北。
メイジがいい周りををすると瞬殺される。

6戦目 Moonstalker
先手
ヒーローアビリティを回避しようと殴ってたのだが、アビリティ発動後のターンから、対処ミス。
焦って、一手遅れる手を打ってしまう。
結局、継続して不利なターンが続いて敗北。
リプレイ見ても、酷い。

7戦目 Moonstalker
後手
前回の狼男戦反省点から、除去を温存しておく。
相手も、ミスをしたのか何度かこちらの予想した動きをではない方を選択する。
例えば、Pack WolfとPuwen Bloodhelmが並んでいて、Puwen Bloodhelmに攻撃してくる等。
その後にFull Moonが見えたので、出す順番をま違えたんじゃないかなと。
序盤の猛攻撃を捌いて、有利ターンになった途端、相手が停止。
チャットで「???」と来たので、恐らく向こうも突然起きたことなのかなと思います。
そのまま何故か勝利(バグ?)

8戦目 Jericho
後手
エリコ様だー!!
序盤からビートされる。
こうなると、どうしようもない。
Soul Seekerも割られて敗北。
序盤に相手の場が揃うと、ハンターでは勝てない。

9戦目 Eladwen
先行 
幸先の良い、先手を取ったものの
3ターン目に突然の勝利(バグ?)

10戦目 Eladwen
後手
こちらは序盤火力を消費させるプランを考える。
出てきたアリーは確実に対処してSoul Seekerによるゲインを狙う。
負けパターンとして、展開されるか、火力で押し切られるパターンなので何とか耐える。

11戦目 Gravebone
先手
相手1ターン目から動かず、そのまま勝ち(バグ?)

12戦目 Zaladar
SpeawkをKristoffer Wyldで撃破で開幕。
序盤にPuwen BloodhelmでCarniboarを殴ればいいのに、体力が上がってる物と勘違いして毒矢を打ってしまう。
その後は一進一退と言うか、こっちが劣勢から優勢に持ち込む。
Bazaar貼ってビートをサポートする。
しかし、最後の最後にマーシュランドセンチネルさんの効果を
相手の場Infernal Gargoyle、Shadow Knight、Deathbone、Spark
自分の場、Soul Seeker、マーシュランドセンチネル(体力1)、Blake Windrunner
が並ぶ中、Shadow Knightにかけてしまう。
デッキもあと4枚、ヒーロー体力9なら、Infernal Gargoyleに打って、マーシュランドセンチネルの打点を活かすべきでした。
最後はArmor of Agesで打点が死んでしまい、超過ドローダメージ死
何度見ても悔しいー、いい試合
まぁ、それができていても勝っていたか怪しい試合。


12試合中5試合がバグなのか回線が切れたのか解らないけど、妙な終わり方したので、こちらに原因がある気がしてきました。(一部はフリーズの様です)
それ以外の6戦見ても2勝4敗。

酷い。

反省点
・焦らない
・継続的なアドバンテージを重視する
・毒矢のダメージは2
・相手ヒーローアビリティのタイミングを知る。
・Death Trapは2枚貼れればOK
・ハンターで一時的な対処は無意味

プレイヤースキルが全く追い付いてないのと、Soul Seekerは3枚欲しい所。
結局、逆転出来てるのはこのカードのおかげ。
下手したら、デッキを43枚にして、ウェポン2枚+ドローソース1枚みたいな構成になるかもしれません。

現段階で合計17戦
・Eladwen 4人
・Darkclaw 3人
・Gravebone 2人
・Moonstalker 2人
・Majiya 1人
・Boris 1人
・Nishaven 1人
・Serena 1人
・Jericho 1人
・Zaladar 1人

となっている。

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早速、オンライン対戦やってきたので報告。

1戦目
Darkclaw
使用デッキ「メイジデッキ」
先行
相手のデッキが75枚で、度肝を抜かれる。
・・・何か戦術があるのだろうか・・・
1ターン目から、Kristoffer Wyld
4ターン目Puwen Bloodhelm
6ターン目Aldonとアリーを並べていく。
相手は2ターン目にBazaar
7ターン目にBad Wolfを、8ターン目のFireballで対処。
Bad Santaドローから10ターン目にFireball+ヒーローアビリティで勝利。
酷い戦いである。

何故、Eladwenが強いと言われるか解る試合、都合こちら5ターンキルと言うとんでもない代物。
使ってて酷いと思ったので、やっと完成した「グウィネスを活かすデッキその1」を使用してみる。


2戦目
Darkclaw
使用デッキ「グウィネスを活かすデッキその1」
後手
今度は53枚デッキ・・長期戦に備えてだろうか、枚数が多い気がする。
こちら、2ターン目Birgitte SkullbornをNow You're Mineで対処される。
相手、3ターン目にPack Wolf出される。
サクリファイスエンドし、Jeweler's DreamとPack Wolfに殴られる。
こちら4ターンにマーシュランドセンチネル登場、しかし、返しにヒーローアビリティ+Jeweler's DreamとPack AlphaのついたPack Wolfの追撃で落ちる。Pack Wolf追加。
こちらは、Soul SeekerとヒーローアビリティでPack Wolf落とす。
相手5ターン目にPack AlphaをPack Wolfに、返しでRetreat!で剥がす。
こちらが攻めに回ったので、殴られても、強引に落とし回復。
アリーを展開していき、アーマー対処や回復を対処していきました。
Shadow Knightを出された時はひやっとしたけれど、マーシュランドセンチネルさんで封殺しました。
ただ、そのターンに勝てたんですけどね。(気が付くのが遅い)


3戦目
Majiya
使用デッキ「グウィネスを活かすデッキその1」
後手
1ターン目Fire Snake
2ターン目無し
3ターン目Pleasure From Pain
4ターン目Poison Arrow
5ターン目Wooden Staff
6ターン目Death Trap張る
7ターン目Poison Gas
8ターン目なし
9ターン目Fireball
10ターン目Puwen Bloodhelm+Birgitte Skullborn
11ターン目Infernal Gargoyle→Death Trapで死亡、ヒーローアビリティ→Birgitte Skullborn死
12ターン目Surprise Attack→Puwen Bloodhelm
13ターン目Fireball→Puwen Bloodhelm死亡
14ターン目マーシュランドセンチネル+Kristoffer Wyld着地、Kristoffer Wyldで殴る→死
15ターン目Bad Wolf
16ターン目マーシュランドセンチネル追加、マーシュランドセンチネルアビリティ→Bad Wolf殴り
17ターン目Arcane Burst→相手ヒーローアビリティでマーシュランドセンチネル死、Fire Snake出す。
18ターン目マーシュランドセンチネル(体力1)で攻撃→Fire Snake死→Retreat!→マーシュランドセンチネル出す
19ターン目Deathbone
20ターン目マーシュランドセンチネルアビリティ→Deathbone、殴り、Puwen Bloodhelm出す
21ターン目無し
22ターン目マーシュランドセンチネル+Puwen Bloodhelmで殴り、Wooden Staff破棄→Kristoffer Wyld出して殴り→ Birgitte Skullborn
23ターン目Brutalis
24ターン目マーシュランドセンチネルアビリティ→Brutalis、総攻撃
25ターン目Clinging Webs→Birgitte Skullborn、ヒーローアビリティ→Birgitte Skullborn死亡、Death Mage Thaddeus→Kristoffer Wyld死
26ターン目スパー→マーシュランドセンチネル、Puwen Bloodhelm+マーシュランドセンチネルでDeath Mage Thaddeus殴る、 Birgitte Skullborn追加
27ターン目Bad Wolf
28ターン目Bad Wolfにマーシュランドセンチネルアビリティ、総攻撃
29ターン目Shadow Knight
30ターン目総攻撃勝利
起きた出来事だけ書いても解りにくいですね・・・。


4戦目
Boris Skullcrusher
使用デッキ「グウィネスを活かすデッキその1」
後手
ある事が起きたので、画像と共に書いていきます。

初手がヤバイ

序盤

もう、逆転無理ぽいなー

何とか続けよう

逆転

やった!!勝った!!

ドロー

( ゚д゚)

最初、これが出てきた時に「これが噂の、強制ドロー」かと思ったのですが、調べてみたら、こう言うバグらしいですね。
相手と自分が別の場面を見ていて、相手はこちらが何もしてこない場、自分は相手が何もしてこない場。
どちらからが勝利すると、ドローになってしまうとか。

考えてみると、劣勢時にRetreat!を何度も見せてきて打たなかったり(打ってればほぼ勝ち)、攻撃してこなかったりと変な動きばかりしていたなと。
実質、負け試合。


5戦目
Darkclaw
使用デッキ「グウィネスを活かすデッキその1」
先手
1ターン目Birgitte Skullborn→BadSanta
と言う強引な流れで、SoulSeekerまで流れを作ろうとするが・・・
6ターン目Evil Ascendantを出され、戦線ズタボロ。
8ターン目Lone Wolf→10ターン目Speedstrike+ヒーローアビリティで6点ダメージ。
アリーの攻撃を強引に通すも、あと8点から盛り盛り回復される。
場にSoulSeekerが2回出たもの、相手はアリーを出さないので回復できず、ダメージ差が広がるばかり。
最終的に相手体力21、こちら0、GGと送って終わった。
色々とボロボロ、自分の構築の粗さと序盤のサクリファイス選択がミスったなーと痛感。
アビリティ使われる合間にどうにか、倍殴れてれば勝ってたのに・・・Evil AscendantとLone Wolfが出されてると、Soul Seekerぐらいしか対応策が無かったり、体力の低いアリーは落ちてしまう。
相手のプレイも完璧だったし、構築とプレイどっちも完敗。

3勝1敗1分けでレーティング105。

次回はしっかり、対策練ってプレイもしっかり固めて、勝って終わりたいですね。
また、オンライン対戦がまとまったら報告したいと思います。

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LEVEL15になったので報告。

LEVEL14
前回の主人公デッキをぐるぐる回す。
狼(女)のDarkclawに一時苦戦していたので、以下のハメパターン(大体、序盤のサクリファイスミス=プレイミス)
その1
火力でアリーを除去しながら、殴る。
あと、少しで殴りきれると言う所でNow You're Mine+Lone Wolfで時間稼ぎ。
こちらのターンの返しに、What Big Teeth→Regenerationで回復。
そのまま、Bad SantaからRegenerationで盛り盛り回復+デッキ切れ。
ドローペナルティダメージで死亡。

その2
前回の反省点から、アリーではなく火力を全てヒーローに回す。
手札を一気に切り詰め、あと1枚火力を引けば勝てるラインまで持っていく。
Wrath of the Forestを出され、Shriek of Vengeanceでこちらのドローソースが割られる。
相手のアリーが殴ってくる。
ドロー火力無し
殴られる
ドローライフが危ないので、火力でアリー除去→相手ドロー
殴られる
ドロー死ぬので、火力でアリー除去→相手ドロー
相手アリーを場に出す
ドローSupernova・・・
打つ→引き分け

その3
中盤、相手の場にPlasma Behemoth着地。
対処し、返しのターンにRabid Bite、3点ダメージ。

することが無いのでドローエンド

相手のヒーローアビリティ+What Big Teethで攻撃3点ダメージ

する事が無いのでドローエンド

Regeneration4回復+Shadowspawnで合計3点ダメージ

火力でも打つ

と言う風にだらだら長引いて、ライフ差が縮まって行き逆転。

下手にアド取ろうと躊躇したり、序盤~中盤にあっけて自分が受ける被ダメージを考えずにサクリファイスを選ぶと上記の様な事になります。
流石に何度もやってると、2ターン目ドローソース→4ターン目Rain Delayで勝てることに気付きキープすべきカードが解りました。
AIだから、このパターン化で対処できますが、対人では通用しないと思うので、、火力が命のこのデッキで、どう回復系のデッキを乗り切るか・・・。

Aldonを抜いて、Armored Sandwormにしたほうがキープの分かれ目がはっきりして(サクリファイス迷わない)、相性がいい様な気がしました。
Aldonは強いのですが、もう少しアリーを有効活用できるデッキでないと、ダメージ効率が悪いような気がします。
3ターン目の動きとして、選択肢が多いのでAldonよりも、5ターン目に出せるArmored Sandwormの方が、安定して活躍してくれるんじゃないかなと思います。


LEVEL15になる
恒例のお買い物タイム

溜まったお金は2600ゴールド、以下の購入プランを商人から奨められる。
・Tainted Oracle 400ゴールド×4枚+Armored Sandworm 210ゴールド×4枚 アリーセット
・Death Trap 250ゴールド×4枚+Poisn Arrow 100ゴールド×1枚+Soul Seeker 750ゴールド×2枚 ハンターセット
・Tidal Wave 210ゴールド×4枚+Wizent's Staff 460ゴールド×3枚 僧侶セット


今回は、使えるヒーローのデッキを完成させるために、ハンターセットを購入。

そして、やっと、まともに動かすことが出来るようになったハンターデッキを作製。

「グウィネスを活かすデッキその1」
ヒーロー
Gwenneth Truesight
アリー20枚
Kristoffer Wyld 4枚
Birgitte Skullborn 4枚
Puwen Bloodhelm 4枚
Blake Windrunner 4枚
Marshland Sentinel 4枚
アビリティ17枚
Poison Arrow 2枚
Flaming Arrow 1枚
Surprise Attack 4枚
Death Trap 4枚
Retreat! 3枚
Bazaar 1枚
Bad Santa 2枚
ウェポン2枚
Soul Seeker 2枚


Poison Arrow

<解説>
1ターン目 1コストキャスト
2ターン目 2コストキャスト
3ターン目 3コストキャスト
4ターン目 おやすみ
5ターン目 4コスト以上キャスト
を目指したデッキ。

1~2コストのカードで攻めて、3コストのカードで動きをサポートしていく。
その為、3ターン目=3コストのアリーは入れないようにしました。
4ターン目以降は、相手のヒーローに合わせてカードの取得選択をしていくので、面白いと言えば面白い。
しかし、1回でも不利になると、ウェポンでも引かない限り有利不利がひっくり返らない感じのデッキです。

そのウェポンがSoul Seeker
Soul Seeker

アリーを倒すと回復するので、不利な状況でも、相手のアリーを除去しつつライフ差を巻き返す事が出来るかもしれない。
このウェポンは非常に使い勝手がいいので、ハンターなら必須かもしれないですね。

これからの改良点としては
・Marshland Sentinel
こちらが攻めている時は強いのですが、アビリティにエネルギーを使ってしまうので、劣勢時に活躍してくれるかどうか怪しいです。
ならば、Tainted Oracleの様にドロー付きアリーで、Surprise Attackを付けた状態で除去されてもアドバンテージ面で損が無いアリーを作った方が劣勢時に強いと思いました。

・Bazaar
単純にBad Santaにしたいですね。

テンポビートダウンデッキなので、上手くテンポ取っていかないと、キツイです。
早めに、除去が飛んできてテンポを崩す狼男が難敵な気がします。

現在使えそうなデッキは
・メイジデッキ
・主人公デッキ
・グウィネスデッキ

これでオンライン対戦してみたいと思います。
報告は後日。

次回、更新こそは、まとめを書きたいと思います。

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LEVEL14になったので報告。

LEVEL13
結構、時間が掛かってしまいました。
理由は、Supernova現象の後に経験値とゴールドが入らなかったり、戦闘後にエラーが出て経験値が入らなかったりしたからです。
よく発生する時は、2回に1回とか、連続で起きてゲームが止まったり、LEVELUPまで時間が掛かるのに、この現象のせいで、更に時間が掛かってしまいました。

LEVEL14
恒例のお買い物タイム

溜まったお金は2020ゴールド
Aldon the Brave 410ゴールド確定
残り、1610ゴールド、以下の購入プランを商人から奨められる。
・Tainted Oracle 400ゴールド×4枚 ドローセット
・Death Trap 250ゴールド×4枚+Poisn Arrow 100ゴールド×1枚 ハンターセット
・Tidal Wave 210ゴールド×4枚+Wizent's Staff 460ゴールド×1枚 僧侶セット
・Arcane Burst 100ゴールド×3枚+Voice of Winter 460ゴールド×2枚 バーンセット


私が購入したのは、バーンセット。

主人公デッキを強化したいので、火力UPとアビリティまでの時間稼ぎのカードを選択。
Voice of Winter
このカードのお陰で、相手の打点が2ターン遅れるので、その間に戦闘をごまかせるカードを引いて、焼くことが可能です。

カードも手に入れたので、早速、強化してみよう。

「メイジデッキVer1」(お試しVer6)
ヒーロー
Eladwen Frostmire
16枚
Kristoffer Wyld 4枚
Puwen Bloodhelm 4枚
Jasmine Rosecult 4枚
Aldon the Brave 4枚
アビリティ22枚
Research 4枚
Fireball 4枚
Lightning Strike 4枚
Poison Gas 1枚
Supernova 4枚
Retreat! 3枚
Bad Santa 2枚
ウェポン1枚
Dagger or Unmaking 1


これで一線級のデッキになったんじゃないかなと思います。
これなら、オンラインに参加しても十分戦えるはず、そろそろ、オンラインで戦ってみたいと思います。


「主人公デッキVer4」
ヒーロー
Nishaven
アリー7枚
Aldon the Brave 3枚
Jasmine Rosecult 4枚
Aldon the Brave 3枚
アビリティ30枚
Research 4枚
Fireball 4枚
Lightning Strike 4枚
Arcane Burast 4枚
Poison Gas 1枚
Engulfing Flames 1枚
Supernova 4枚
Bad Santa 2枚
Bazaar 2枚
Rain Delay 4枚
ウェポン 2枚
Voice of Winter 2枚


主人公バーンデッキ。
大幅な変更は、アリーを減らしてArcane Burastの投入。
何故、Arcane Burastを入れたのかというとヒーローのアビリティ起動後の体力5への追撃ダメージの為です。
また、ResearchとBazaarはドローソースを入れて、2ターン目の動きで、追加ドローから火力を引く為です。
Bad Santaは手札が少なくなって来た時に、使用します。
ここでリセット系のSupernovaや、ヒーローのアビリティを使えれば、相手がアリー主体なら問題無いと考えているからです。
ただ、Arcane Burast4枚は微妙・・・実際に4体を対象にすることは少ないですし、ダメージが少ないので、3枚にしてPoison Gas等のダメージソースを入れるといいかもしれません。
これならば、1,2回Poison Gas等の影響が除去された場合にも、3枚目のしつこさがあります。
まぁ、そんな相手には、サクリファイスをすると思うので、中盤以降の展開なら刺さるかなと思います。


次回、更新はこれまでのまとめ的な物を書きたいと思います。

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R A M U

Author:R A M U
↑画像は真行寺 たつや先生のサイトが閉鎖時のものです。

ゲーム・TCG関係で相互リンク募集中です。

カードプレイヤーです。
弱いです。

現在やっているゲームは
・MTG
・ジーククローネ
・幻想戯作(同人TCG)
・スピリアマテリアルCG(同人TCG)
が主になっています。

基本的に「安価構築」や「低価格デッキ」を目標にデッキレシピを作っているので、予算が少ない方は参考にしてもらえると嬉しいです

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※ブログレイアウトが崩れている事があるので、症状が出ましたらお知らせ下さい。

※MTGデッキレシピは、追記に収納してあるので「~の続きを読む」をクリックして下さい

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